「中学英語の教え方あれこれ」へようこそ。運営者の花子と申します。
中学生に8年間英語を教えた経験をもとに、「勉強が苦手な子への英語指導法」をご紹介しています。
こんな情報をお届けします
勉強が苦手な子に英語を教えるとき、こんなお悩みはありませんか?
●基礎的なことほど教えるのが難しい。
●中学・高校時代の自分の体験をもとに教えても、うまくいかない。
●参考書の解説どおりに教えているのに、理解してもらえない。
このようにお悩みの保護者の方・家庭教師・塾講師のみなさんに、当ブログはちょっとしたコツや現実的な対処法をお届けしています。
お伝えしているおもな内容は次の3つです。
(1) 勉強が苦手な子がつまずく原因
(2) 何をどんな順番で教えれば、子どもが理解しやすくなるか?
(3) どんな工夫をすれば、子どもが勉強の手ごたえを得られるか?
中学英語は意外と奥が深くて難しいですよね。特に、勉強が苦手な子にとっては手ごわい科目でしょう。
けれども、つまずきの原因を探って現実的な対策を講じれば、子どもたちも文法をずいぶん理解しやすくなります。
当ブログでご紹介している教え方のうち、あなたのお子さんや生徒さんに向いていそうなものがありましたら、ぜひ実践してみてください。
勉強が苦手な中学生の特徴をあらかじめ知っておけば、英語を教えやすくなります。くわしくは、「中学英語の教え方。勉強が苦手な子の特徴を踏まえて教えよう」をご覧ください。
運営者情報&ブログ立ち上げのきっかけ
私は短大で英語を勉強したあと、アメリカの大学に留学しました。卒業後は帰国して翻訳の勉強をしたのち、翻訳の仕事を始めました。
あるとき、仕事をするかたわら、無料塾で中学生に英語を教えるボランティア講師をすることになりました。(これが、のちに当ブログを立ち上げたきっかけです。)
中学生に英語を教えることになったものの、そんな経験はゼロ。まったくの初心者でした。それでも「基礎的な英語なら教えることができるだろう」と考えていました。
ところが、現実はそう甘くはありません。講師を始めてほどなく、教えることの難しさを思い知らされたのです。
特に難しいと感じたのが、勉強が苦手な子の指導です。私自身の体験をもとに教えたり、参考書どおりに説明したりしても、子どもが文法をなかなか理解できない。そういうことがたびたびありました。
そこで、「なぜ理解できないのか」を考えるようになりました。
●なぜ、今の説明では理解できなかったのか?
●つまずきの根本的な原因はどこにあるのか?
●何をどんな順番で説明すれば、勉強が苦手な子も理解しやすくなるのか?
つまずくからには、何か原因があるはずです。では、その原因とは何か? それが知りたくて、「なんでだろう? どう教えればいいんだろう?」と模索する日々が続きました。
そして試行錯誤を重ねるうちに、「自分と同じ問題に直面している人がほかにもいるに違いない」と考えるようになったのです。
そこで当ブログを立ち上げ、私が学んだことをお伝えすることにしました。
当ブログで取り上げている教え方は、私自身が「もっと早く気づいていればよかった」と思うものばかりです。どれか一つでもお役に立てましたら、これほど嬉しいことはありません。
運営者 花子